大牟田中学校トップへ  総合サイトへ 中学サイトへ
医歯薬コースについて
「医歯薬コース」設置の理念

「医歯薬コース」設置の理念

◆(なぜ今「医歯薬コース」なのか)◆

 今、日本では、ご存じの通り、少子化がますます進行しており、日本社会における様々な方面で、深刻な問題になりつつあります。
しかし、少子化が進む一方で、「医療に携わる職業に就きたい」という希望をもつ中高生の数は増えつづけています。
したがって割合としては高まりつつあるのが現実です。医療というのは教育や経済、その他の主要な分野と同様に、
豊かな社会を築く生活福祉の根幹をなすものです。
 また、医師不足という問題を抱えた現代の日本社会にあって、少子化という問題に直面しつつも、
私たち教育に携わるものは、常に優秀な人材を医療界へ送り込む責務を担っていると考えています。

 さて、少子化は、大学進学という観点から見ても、全体的に「門戸を広く」しているという現実を引き起こしています。
しかし、医療系の大学・学部について(特に医学部、歯学部、薬学部)は、希望する生徒が多く、
他の学部に比べても極端に難易度が高いのが現実です。つまり、「医療に携わる職業に就きたい」と強く望む中高生は、
その目標を実現するためには、特別に考えられた教育プログラムのもと、同じ目標を持つ仲間と共に、
目標に向けた努力を日々続ける必要があるのです。

 このような状況を踏まえ、大牟田高等学校は、この有明地区に潜在する「未来の優秀な医療人」を発掘し、
彼らを責任もって社会に送り出さなければならないと考え、この「医歯薬コース」を設置するに至りました。

 

×ウィンドウを閉じる

 

 
Copyright (C) 2007 Omuta Junior high school. All Rights Reserved.